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『ぼくの庭が できたよ』ゲルダ・ミュラー作 ささき たづこ訳

こんにちは!

雨降りさん地方では、暖かい穏やかな日が続いています。

皆様のところは、いかがでしょうか?

どうぞ幸せな時間が流れていますように……。

***
先日、あまりにも天気が良かったので、1年に1回あるかないかの低確率なのですが(笑)

雨降りさん、庭の草取りをしました!

いつもは、父任せ(笑)

30分やっただけで、身体が辛かったです。

運動不足も良い所ですね(笑)

いつもそんな重労働を一手に引き受けてくれている父に感謝しました。

***
さて、そんな今日のおすすめは……
『ぼくの庭が できたよ』
ゲルダ・ミューラー作 ささき たづこ訳 文化出版局

ぼくの庭ができたよ

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主人公のぼくの一家は、広い庭のある家に引っ越してきました。

庭は荒れ果てて、古い元気のない大きなりんごの木があります。

「よーし、見ていろよ。町でいちばんきれいな庭にしてみせるぞ」

一家は、楽しみながら、夢を見ながら、理想の庭作りを始めるのでした。

ぼくは、花を植え、妹のカロリーヌは、野菜を植え、色々な人々が応援してくれるのです。

***
すてき!

庭作りって、日焼けはこわいし、重労働だし、草取りが面倒だし、とちょっと敬遠していましたが、

この絵本を読むと、やってみたくなってきます(笑)

木って、人間よりずっと長生きですよね。

今、私が植えた木は、何百年後の誰がめでるんだろう?とか、この木は、ご先祖様がどんな気持ちで植えたのかな?なんて、想像してしまいます(笑)

それに、自然と触れ合うのって、本当に心が癒されますよね。

自然界には、何一つ無駄な存在がないこともすごいです!

みんな調和しあっている。

***
この絵本に描かれている人たちも、みんな素敵です!

車いすの隣に住む少年、ルーカスやリーザおばさん。

みんな、木や花に愛情や畏敬の念も持っている人たちだから、魅力的なのかもしれません。

私たち人間も、もっともっと自然を壊さない生き方が出来ればよいなぁ、なんて思いました。

そこまでお話を大きくしなくても、庭作り自体も素直に「すてきだな」と思える本です。

良かったら、ご一読ください。

***
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました<(_ _)>

今日からの1週間も、自然からパワーをいただける1週間になりますように……!

では、また(#^.^#)









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雨降りさん

Author:雨降りさん
雨が大好きな雨降りさんです。
雨音を聞きながら、色々な想像をして童話を書いています☆
6月が一番好きな季節です。
雨の匂い、しっとりとした風景、いつもとは違う人や町の様子にどきどきしています♡

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