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山笑う(〃艸〃)ムフッ

こんにちは<(_ _)>

雨降りさんの住んでいる地域は、山の近くです。

昨日の帰り道、車を運転して家に向かっていたら、山がすごいことに!

黄緑色の新緑の芽生えの中に、白やピンクの花花の色が混ざり合って、とっても美しかったんです。

写真を載せることができないのが、残念です(;'∀')

まさに、「山笑う」

みずみずしくて、あたりを明るくしてくれるような……。

とっても素敵でした(#^^#)

今日ご紹介する絵本は、山つながりで(笑)
『花さき山』
作:斎藤隆介 絵:滝平次郎

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絵本の雰囲気は、「山笑う」とは違ったものなんですが、主人公の少女の心が正に「山笑う」のような美しいものなんです。

10歳の少女、あや。

あやは、とても優しい女の子。

山菜取りに行って、やまんばに会います。

そこは、それはそれは美しい花畑でした。

やまんばは言います。

人の優しい行いが、花を咲かせる。

そこに、あやの優しさの花もちゃんと咲いていました。

妹のために、自分の着物を我慢したあや。

その我慢は、花さき山がちゃんと見ていてくれたのです。

***
単純な雨降りさんは、「私も花を咲かせたい」と決意しました(笑)

多分、花を咲かせるためには、計算や打算が入ってはダメなんだろうな。

本当に相手のために、自分を差し出せたときに、花が咲くのではないかな、なんて思いました。

雨降りさんの場合はね。

でも、この絵本に書かれていた優しさは、それとはちょっとニュアンスが違います。

あやは、本当は着物が欲しかった。

でも、涙をこらえて、我慢したんです。

辛抱です。
切なかったと思います。

誰でもそんなことありますよね。

でも、花さき山がそれを知っていて、ちゃんと受け止めてくれたから、あやの辛抱は本物の「優しさ」へと昇華した。

心が温かくなって、我慢して良かったと心から思えたんだと思います。

報われた、という感覚でしょうか。

だれかが見ていてくれること、だれかが認めてくれることが、どれほど力になることか……!

***
雨降りさんは、おてんとうさまに顔を向けても恥ずかしくない生き方がしたいです。

それが、幸せになれる条件だと思うから。

花さき山は架空の山だけれど、おてんとうさまのような存在なんだと思います。

おてんとうさまは、何でも知っている!(笑)

だから、誰が見ていていなくても、雨降りさんはいつも自分の心を律していきたいです。

よく「そんな生き方、楽しい?」と思わるかな?と考えます。

でも私は、この生き方が楽しくて仕方がない(笑)

接した方が笑顔になっていく、私も笑顔になる。

雨降りさんは、心が人一倍汚く、弱いので、反省しながら心を浄化しないと、すぐ汚れてしまうから。

きれいな心の人って(雨降りさんは汚いけれど)、本当にその場を良い雰囲気で包み込めるんです。
いきり立った人の心まで穏やかにさせてしまう。

何人もそういう方を知っているので、雨降りさんもいつかそうなりたい!

春の山が笑うように。

***

今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

次回もお付き合いいただければ幸いです。

では、また(^_^)/~





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No title

雨降りさんこんばんは!

滝平次郎さんの切り絵にくぎ付けです。
いい表紙ですね。ご紹介ありがとうございます(^^)


No title

yoccoさん、こんばんは<(_ _)>

目のつけどころが、やっぱり絵を描く方だなぁ、と感心しきり。
さすがですねぇ。

コメント、ありがとうございます!
プロフィール

雨降りさん

Author:雨降りさん
雨が大好きな雨降りさんです。
雨音を聞きながら、色々な想像をして童話を書いています☆
6月が一番好きな季節です。
雨の匂い、しっとりとした風景、いつもとは違う人や町の様子にどきどきしています♡

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