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『おとうさん』作:秋山とも子 瑞雲舎

こんにちは<(_ _)>

新年も1週間が過ぎ、皆さん仕事や家事、それぞれの生活に勤しんでおられることと思います。

しかし、雨降りさん。
仕事始めは5日だったのですが、今年最初の仕事の受注に失敗し(;^ω^)まだお仕事始められておりません。

今月、こんなんで乗り越えていけるのか?と若干不安を感じています。

不安になると、迷いも出てくるものですね。

私には任が重すぎるお仕事なのかしら?
今している努力が果たして報われるのかしら?
とか、マイナス思考に💦

申し訳ないことに、私の稼ぎがあまりにも少ないので父が働きに出ました。
ずっとサラリーマンをしていたのですが、今の歳では条件の良い仕事はなく、とてもお安い給料できつい仕事をしています。

ごめんね、本当にごめんね、おとうさん(T_T)
雨降りさん、必死でがんばるからね!

でも、ままならない現実がもどかしい……。

けれど、信じていますけれどね!
きっと雨降りさんも何かで一人前になれるって!!

そんな今日、ご紹介する絵本は、
『おとうさん』
作:秋山とも子 瑞雲舎

おとうさん

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¥1,404から
(2017/1/7 11:07時点)



~見開きより~
朝 家を出て、会社の中で働き、家に帰ってくるまでの「おとうさんの一日」を描いています。

電車や駅や町の風景の中にいるおとうさんを探しながら、まわりの人たちや町の一日の様子をイラストレーションで楽しめる絵本です。

まだ、携帯電話もパソコンもなかった昭和59年に出版された絵本の復刊です。

~作者の言葉より~
ここには一生懸命働くおとうさん達が登場します。

長時間、電車に揺られて通勤し、家族を守っているおとうさんを通して、日本を伝えようとした私の大切な一冊です。

おとうさん達、がんばれ!そしてありがとう。

***
現在は、女性の活躍を後押しする社会に変わりつつありますね。

男女不平等なんて言われていて、確かにその側面はまだまだありますが、私には女性の方が選択肢が色々あって、幸せに近いような気がしてます。

今、日本の働き方は転換期ですね。

若い人たちの中には、給料とかを考えるより、会社に属さないで好きなことを仕事にする人たちも出てきていますし。
そのせいで、若者が結婚できない、なんて時折言われていますけれど。

一生懸命働くことは、とても尊いことです。

働くという価値観は人それぞれ。
正しいも間違っているもないけれど、今の社会ではお金がないと生活できないのも現実で……

わが家の父も、やりたいことがいっぱいあるだろうに、家族と生活を守るため働きに出ています。

でも、父は言うんです。
「元気に働けるのはありがたいよ。何より家族を守れる」

もう、泣きそう。

雨降りさん、自分のできることを精一杯して親孝行します!
心臓の悪い母に変わって家事もするし(それもなるべくお金をかけないで、おいしいものを作ろう!)、お仕事も良い仕事をして信頼を勝ち取り、童話も書籍化よりもはや賞金を目指して頑張りたい(えぇっ)。

おとうさん、おかあさん。
いえ、がんばっている皆さん。
今年も愛する家族や周りの方のために、自分のやれることで貢献しましょうね!

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました!
また、次回もお付き合いくだされば幸いです。

良い一日を!



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No title

雨降りさんおはようございます!

お父さんかー(^^)お父さん自身は家族と触れ合う時間がなくて
寂しい思いをしているのかもしれないですね…
こういう絵本でお母さんが伝えるといいですよね(^^)

私も家族のためにお仕事頑張ります!

No title

yoccoさん、こんばんは。

確かに。
お父さんは家族と触れ合える時間が少ないですね。
それは子供にとってもお父さんにとっても寂しいことかもしれませんね。
こういう絵本を読んであげると、お父さんのすごさが伝わりやすいのかな。

コメントありがとうございました!
感謝です☆
プロフィール

雨降りさん

Author:雨降りさん
雨が大好きな雨降りさんです。
雨音を聞きながら、色々な想像をして童話を書いています☆
6月が一番好きな季節です。
雨の匂い、しっとりとした風景、いつもとは違う人や町の様子にどきどきしています♡

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