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負けず嫌いとへたれ6

こんばんは<(_ _)>

今日は、『雨と童話とちょっとの愛と』唯一の連載物である「負けず嫌いとヘタレ」シリーズをお送りします!

しかし、久々です(;'∀')
なんと前回は2015年の5月!
そうか~、そんなに月日は流れているのですね~。

前回★

相変わらず、伯母はパワフルで、ヘルパーとして朝の7時から夜の9時まで働いています。

私は、最初伯母の身体が心配で心配で、
「もうちょっと休みを増やしたら?」
なんて訴えていたのですが……
やめました!

だって、伯母の生き生きとしていることといったら!!!

誰かから求められて、活躍する場があるということが、こんなにも人を生き生きさせるものだとは!
私もびっくりです(*^-^*)

『過労死』と言う言葉がありますが、
きっと過労死は働く時間とかが長時間すぎるなどの問題ではなく、その人の心が苦しい状況が仕事関係で続いたからではないかなぁ、と伯母を見ていて思いました。

もちろん、人それぞれキャパシティというものがありますが、心が生き生きしている環境に身を置けば、それぞれのキャパシティも大きくなることってあるような気がします(^^)

伯母も話をきくと、楽しいことばかりでないようで、失敗もいじわるもたまにあるらしいのですが、
それ以上に信頼され、頼りにされていることで、長時間労働も楽しい!と言っていて、「あぁ、ヘタレの私とは違うなぁ」って(笑)

でも、私も落ち込んだりしません!

私にも私を必要としてくれる場所があるので……。
伯母のように、バリバリ活躍し、稼ぐことはできませんが、私でなければだめって場所があります。
本当に幸せなことです。

皆さんにも、そんな場所があるのではないかしら?
「そんな場所ない」と言う方も、それはまだ巡り合えていないだけ。
きっとたどり着けますから、大丈夫ですよ(^_-)-☆

そんな今日のおすすめは……
『きみのおうちは』
作:あんどうはるか

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カエルの子が、いろいろな仲間のお家を知っていきながら、やっぱり自分のお家が一番!と感じる物語です★

雨降りさんもやっぱり一番の居場所は、自分の家庭ですね<(_ _)>
一人暮らしの方も、家族のいらっしゃらない方も、きっと家というものは形ではなくて、大切な人がいるかどうかだと思うんです。

大切な人はたくさんいた方が良い。
血のつながった人はもちろん、友人も職場の仲間も、近所の人も。

そこで信頼関係が出来ていけば、もうそこがあなたの居場所( *´艸`)

私も自分の居場所を活躍できる場所を、家庭から少しずつ広げていきたいです♡

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました<(_ _)>
皆様もいろいろな場所で生き生きと活躍できますように……!

では、また(^_^)/~

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今日は、創作の日(^^)

こんにちは<(_ _)>
雨降りさん地方では、気持ちよく晴れて、穏やかな陽射しが降り注いでいます。

今、洗濯機を回しています。
気持ちよく乾きそう~(*^^*)

洗濯ものを干した後、キッチンの床掃除して、
それが終わったら、久々に童話の創作をする予定です(*´ω`*)

楽しみです!

でも、創作できるのは、午後になりそうかな……。
大抵この時間は、睡魔が襲ってくるのですが……

いかに普段ぐうたらな生活をしているのか分かってしまいますね(~_~;)

なぜか創作している時には、それがないのです。

今回は、2つのお話の構想が浮かんでいます( *´艸`)
ワンピースのお話と、不器用な女性が主人公のお話。

色々どんなジャンルを書こうか考えた時期もあったんですけれど、
やっぱり世間に需要がなくても、書きたいものを書こうって決めました!

「大人の童話」というジャンルが、人気が出てくると良いなぁ~(笑)
って、到底私はプロにはなれないでしょうけれど……。

ではでは、午前中は家事に勤しみますか。

絵本の紹介がなくて、申し訳ございません<(_ _)>

最後まで読んで下さってありがとうございました!

皆様の休日が、心弾む休日になりますように……!

では、また(^_^)/~






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魔女。秘密めいた素敵な響き(笑)

先日、図書館に入った新刊の欄を見ていたら、とても心魅かれる本を見つけました(*^^*)

『魔女のシークレットガーデン』
作:飯島 都陽子

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魔女って言いますと、黒い服を着て大きなお鍋で薬草を煮ていたり、箒にまたがって空を飛んだり、魔女を捕らえた「魔女裁判」なんかが、すぐ思い浮かびます。

でも、本当の魔女って、植物の力などを熟知していて、病に苦しんでいた人たちを助けた人たちみたいです。

今でいう、薬剤師さんみたいな感じですね。

雨降りさん、最近「フィトテラピー(植物療法)」というものに興味を持ちはじめました(*^^*)

そのフィトテラピーを、昔は「魔女修行」なんて言ったりもしていたみたいで(笑)

魔女と書いてある本を見ようものなら、すぐ手に取ってしまう癖が身につきじめています(笑)

現代の魔女さんたちは、「ハーブ検定」や「アロマ検定」の資格をもっていらっしゃる方が多いです。

ご自宅で、「サロン」を開かれて、講義もしていらっしゃたりします。

雨降りさんは、活用するとしても家族など本当に身近な人たちだけなので、独学で頑張ろうと思います。

それに、人間の身体って不思議な力が備わっていて、自分に必要な食べ物や香りは自ら欲するようになっているから、他の方の身体には、私のような浅学者は必要ないかも(~_~;)

作者の飯島都陽子さんは、横浜で「魔女」のお店も開いていらっしゃるそうで、ご興味を持たれた方はどうぞ検索してみてくださいね~♡

以前、雨降りさんは「メディカルアロマを習ってみたい」だの「ごぼう茶を取り入れたい」など話していましたが、実はそれらは全て「フィトテラピー(植物療法)」に含まれるんです。

もっと体力があれば、もっともっと本を読む時間が取れるんだけれどなぁ……(しょぼん)

でも、『魔女のシークレットガーデン』を読むのが楽しみです!

魔女のシークレットガーデン [ 飯島都陽子 ]

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感想(0件)



雨降りさんは、金銭的な問題と収納の問題から、「これ」と決めた本しか買えない人です(~_~;)

図書館、さまさまです(涙)

でも、どうしても欲しくなったら、買っちゃいますけど(笑)

さぁ、『魔女のシークレットガーデン』はどうなりますでしょうか?

購入するかな?

読みましたら、レビューを書きますから、また読んで下さると嬉しいです♡

魔女。

う~ん、魅惑的な響きですね♡

現代はたくさん良いお薬もできていますから、魔女の知恵の中から吟味して「これぞ!」と思う知識を吸収したいです。

そして、魔女の生き方から感じられる魔女の思いなんかも。

今日も、最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

次回もお付き合いくださると嬉しいです。

では、また(*^-^*)
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寒いですね(~_~;)

冬だと分かっていても、「寒いですね~」ってご挨拶することが多いです。

明日は、雨降りさん地方でも雪模様。

雪は美しいけれど、危険もいっぱいですね(ノД`)・゜・。

何だか人の心に似ているような……。

そんな今日のおすすめは……

『手ぶくろを買いに』
作:新実南吉 絵:黒井健

手ぶくろを買いに (日本の童話名作選)

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子ぎつねと母ぎつねが住む森も雪が降る季節となりました。

雪が初めての子ぎつねの手にはしもやけが……。

母ぎつねは、子ぎつねに町のてぶくろ屋さんまでてぶくろを買いに行かせることにしました。

母ぎつねは、以前町で人間にひどい目に遭わされたので、どうしても町に行きたくなかったため、子ぎつねの手を人間の手に変えて言いました。

「いいかい坊や、町へ行ったらね、たくさん人間の家があるからね、まず表に円いシャッポの看板のかかっている家を探すんだよ。それが見つかったらね、トントンと戸を叩いて、今晩はって言うんだよ。そうするとね、中から人間が、すこうし戸をあけるからね、その戸の隙間(すきま)から、こっちの手、ほらこの人間の手をさし入れてね、この手にちょうどいい手袋頂戴って言うんだよ、わかったね、決して、こっちのお手々を出しちゃ駄目よ」

「どうして?」

「人間はね、相手がキツネだと解ると、手袋を売ってくれないんだよ、それどころか、掴(つか)まえて檻(おり)の中へ入れちゃうんだよ、人間ってほんとに恐いものなんだよ」

***
さぁ、子ぎつねは無事てぶくろを買えたでしょうか?

結論から言いますと、無事てぶくろを買うことができるんですけれど、子ぎつねは間違ってきつねの手の方を出してしまうんです。

それでもてぶくろを持ち帰った子ぎつねに、母ぎつねは「ほんとうに人間はいいものかしら。ほんとうに人間はいいものかしら」とつぶやきます。

作者の新実南吉先生は、人間の光と闇をとても深く描かれる作家さんであることは、良く知られています。

母ぎつねの子ぎつねを思う愛情、子ぎつねの無邪気さが、人間の光と闇を際だたせます。

「優しくありたい、いつも」と思いながら、毛皮なんかを着ているのが人間。

難しいですね。

猟師さんだって人間には必要な職業ですし、家族だってある。

何がいけないとかではなくて、本当に私たちが生きていけるのは、動物をはじめとする自然のお陰なんです。

もう少し、自然に感謝と畏敬の念を持ちたいな、と改めて思いました。

雪が降る。

町では大騒ぎで、確かに危険もあるけれど、それもこの地球で生きているものの定め。

その代わり、私たちは雪の白さを美しさを知っています。

と同時に、自然の厳しさだけでなく、恩恵や雄大さ、美しさを感じられるのも人だから、と思うから(*^^*)

そうすると、生活も変わってくるかも。

ぐうたらな生活をしている雨降りさんでさえも、です(笑)

よし!
明日も感謝してがんばろうっと!!

今日も最後まで読んで下さってありがとうございました。

次回もお付き合いいただけると嬉しいです(*^^*)

明日、雪で危険な目にだれもあいませんように……!

では、またヽ(^o^)丿

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みんなが力をくれる!

こんばんは<(_ _)>

またまた御無沙汰しております。

忘れないでいてくださった皆様、ありがとうございます(^^)

人より体力がない分、リフレッシュする時間もとらねばならないので(強制)、時間が足りなくてあっぷあっぷしております(-_-;)

でも、一生懸命生きているのは私だけではないから(*^-^*)

家族を見ても、一度リタイヤした父が老体に鞭打って家族のために働いてくれているし、母は心臓が悪いながらも家族だけでなく、人のために尽くしています。

友人たちもそれぞれ新しい環境や変化の中で、一生懸命生活を守っている。

子供たちだって、学校の中で立ち位置の問題とかあってもがんばっている。

そんな姿を見るたびに、私もがんばろう!やるぞ~!!って思います。

生きていてくれるだけでも私の大事な支えだけれど、私の大事な人たちはみんな一生懸命生きています。

励ましあったり、泣きあったりしながら、いつもお互いを思いやって生きています。

昨年、もしかしたら親友が雨降りさんの近くに家族で引っ越してくるかもしれない、と話してくれました。

でも今年になって旦那さんの転勤先が別の地にきまってしまい、その話がなくなりました。

親友は、いつも私を支えたいと思っていてくれているらしく、「近くに家を買ったら、健康のために一緒にウォーキングしよう」なんて言っていました。

でも、たとえ近くに来れなくても、私は親友の気持ちを痛い程受け取っています。

いつも私の身体を心配して、心をあたたかく包んでくれ、優しい言葉をかけてくれる。

離れていたって、その気持ちだけで私は元気百倍!!

私からも何かお返しできていれば良いのですが……、それは、家族や周りの方にも言えるかもしれません。

私は「恩」については、ものすごい借金をしまくっています。

少しづつ、「恩」の貸主になれたらよいな♡

もちろん、利子はなしで(笑)

そんな今日ご紹介する本は……
『ゆきのよる』
作:二俣英五郎  童心社

ゆきのよる (絵本・ちいさななかまたち)

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さむいさむいゆきのよる。

あたりは雪で覆われている中、一軒の家から音が聞こえてきます。

ガシャ、ガシャ。ガシャ……。

むーくんとおじいいさんのうちからです。

おじいちゃんは、てぶくろをあんでいます。

むーくんは、おじいちゃんのお手伝いをしていました。

いとまきにいとを巻き始めます。

つかれたのでしょうか?

おじいいちゃんは、いつものように居眠りをはじめました。

そんなとき、むーくんのおともだちがやってくるのです。

床板をがりがりとひっかくのは、ねずみくんです。

「いそがしいかい。」

「うん、とってもいそがしいよ。」

「それなら、てつだっちゃうよ。」

そんな手伝ってくるお友達が何人も(なんびき?)も集まり……。

***

むーくんのうちは、てぶくろ屋さんだったんです。

素敵な結末です(*^-^*)

古い絵本なので、画像が見つかりませんでした。

申しわけございません。

友達って良いですね♡

雨降りさんはできるのが遅かったけれど、本当に親友たちに会えてよかったと感じています。

学校の勉強なんてほとんど記憶にないけれど、その子たちに会えたから学校へ行けて良かったです(笑)

知識より、大切なものを手に入れられましたヽ(^o^)丿

受験とか大変でしょうけれど、きっとそこには分かり合える友が待っていると思うから……。
皆さん、あと少しファイトですよ~!!

受験生だけでなく、皆様にも「サクラサク」日が待っていますように……!

今日も最後まで読んで下さって、ありがとうございました<(_ _)>

また次回もお付き合いいただければ幸いです。

では、また(*^^*)



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プロフィール

雨降りさん

Author:雨降りさん
雨が大好きな雨降りさんです。
雨音を聞きながら、色々な想像をして童話を書いています☆
6月が一番好きな季節です。
雨の匂い、しっとりとした風景、いつもとは違う人や町の様子にどきどきしています♡

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