6月の素晴らしい贈り物。

梅雨入りしましたね。

雨が嫌いな方は結構多いけれど、雨降りさんは雨が大好きなので、6月のこの季節が一年の中で一番好きです(*^-^*)
雨の中、お出かけするのもなかなかオツなものですよ(笑)

さて、今日は母と父で梅干をつけていました。

雨降りさんもお手伝いしようと周りをうろうろするも、
「雨降りさんは、がさつだから、繊細な梅にさわっちゃだめ」と母に注意され……一人洗濯物を干しておりました(笑)

でも、確かに梅って繊細なんです。
傷がつくと、梅干しにはなれないので、母も慎重に梅のへた?を取っていました。

15個くらい、木の枝にこすれたり、虫に食われたりで、梅干しになれない梅がありまして。

さぁ、雨降りさんの出番!
母に、「甘露煮にしてね」と頼まれました。

だから、雨降りさん、さきほど、へそを曲げなかったんですね(笑)

父は父で、梅をつける樽を洗ったりしながら、外に行って、
「咲いていたよ」と、くちなしの花と紫陽花の花を一輪ずつ、切ってきました。

真っ白なくちなしの花の可憐な香り。
そして、紫陽花の色あざやかなこと。

一輪挿しに飾って、一気に部屋が明るくなりました(*^^*)

父は男性なのに、季節感を大切にする人なんです。
いえいえ、男性でもそんな方はいらっしゃいますね。
男性の皆様、すみません(;^ω^)

がさつな雨降りさんも、季節感を大切にしたい、と、父のそんな行動を見て嬉しくなります。

今、我が家は「梅、くちなし、紫陽花」と、素晴らしい6月の贈り物でいっぱいです♡

幸せだなぁ♡

そんな今日のおすすめは、梅にちなんで
『旬を楽しむ梅しごと』
著:山田奈美 家の光協会

旬を楽しむ梅しごと 梅干しから梅酒、毎日の梅レシピまで

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丁寧なのに、簡単な梅干しの作り方や、その他のレシピが載っています。

私も来年こそは、母の梅干しの漬け方を伝授してもらえるように成長したいです!

母の前では、まだまだ小娘です(笑)

梅しごとに興味のある方は、大変為になる本ですので、良かったら手に取ってみてください。

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました(#^^#)

皆様にも、降り続く雨のように、輝きのある毎日が待っていますように……!

では、また(^^)







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よるの美容院 市川朔久子

こんばんは<(_ _)>

ちょっと身体が重く、体調が思わしくない雨降りさんです。

でも、外の雨音を聞くと、とっても優しく穏やかで、今日は雨の中お出かけしたくなり、本屋さんと図書館にいってきました♡

そこで、素晴らしい本を借りてきましたよ(*^^*)

『よるの美容院』
作:市川 朔久子   講談社

よるの美容院

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¥1,404から
(2018/6/10 02:07時点)



~本より~
月曜日の夜、「ひるま美容院」の暗い店内に、
あまいシャンプーの香りが立ちのぼる。
まゆ子の髪を、ナオコ先生は
指をすべらせるように、やさしく洗い流していく。


***
12歳の少女、まゆ子はある事件がきっかけで、声が出なくなってしまいました。

そのことに本人のまゆ子はもちろん、母を中心に周りも戸惑ってしまい。

そして、まゆ子は「ナオコ先生」と呼ばれる遠縁の女性と、不思議な縁で暮らすことになります。

ナオコ先生は、美容院の女主人。

二人には、月曜日の夜に行っているイベントがあり……。

そして、声が出ないことに気を遣いすぎる以前住んでいた町の人たちに比べて、ナオコ先生の周りの人たちの、まゆ子に対する気取らない接し方。

それぞれに事情を抱えながらも、素敵な人たちとの出会いによって、まゆ子は声が出るようになっていきます。

事件の秘密が明らかになるころには、うらやましくなるような微笑ましい恋なんかもありました。

そして、美容室の様子が何とも言えない魅力を放っていて。

シャンプーの香りと湯気の温かさが、じんわり漂ってくるよう。

美容室でシャンプーをしてもらった時の気持ちよさが思いだされました。

***
ちょっと、本の本題からはずれますが、子供って、本当に親の影響を受けますよね。

親の期待に応えたり、心配かけないようにしたり。

でも、まずありのままの子供の姿を受け止めてあげたいです、ナオコ先生のように。

親も切ないですけれどね。

子供のために良かれと思ってやっていたことが、仇になるのは。

親の背中、子供って見ているんです。

高度な教育より、親が何にこだわって、何を大切に生きているかが、子供とってはダイレクトに影響するのだなぁ、としみじみ思いました。

だったら、私は子孫に何を残せるだろうって、そこまで考えちゃいました(笑)

たっぷりの愛情と美しいものを美しいと言える心やほとんどのことをお互いさまと言える度量などなど。

あぁ、色々なものを残してあげたい(笑)

その為に、私自身が今を精一杯生きなくちゃ、と思いました。

まぁ、欠点やみっともない所や弱い所は、残そうとしなくとも伝わってしまいそうですので(雨降りさんの場合)、
お互い様と言える度量は比較的伝わりやすいような気がします(笑)

皆さんは、子孫に何を残したいですか?

ではでは、今日はここらへんで。

皆様の思いが、子供たちの希望となりますように……!

また、次回お会いできたら、嬉しいです(*^^*)










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雨降りさん

Author:雨降りさん
雨が大好きな雨降りさんです。
雨音を聞きながら、色々な想像をして童話を書いています☆
6月が一番好きな季節です。
雨の匂い、しっとりとした風景、いつもとは違う人や町の様子にどきどきしています♡

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