チャイルドライフスペシャリスト☆

こんにちは。

最近、ゆっくり更新ですね💦

色々やらなければいけないことがあったり、忙しかったりで、楽しみにしていてくださる稀少な方がいらっしゃったら、申し訳ありません。

でも、できるうちは続けたいと思っておりますので、宜しくお願いいたします。

先日、テレビで大変興味深い内容が放送されていました。

『チャイルドライフスペシャリスト』という職業についてです。

雨降りさん、恥ずかしながら、この職業については、まったく聞いたことがありませんでした。


チャイルドライフスペシャリストとは、重い病気になった子供たち、または、若い親が重い病気になった時、子どもたちの心のケアをして、医療体験に向かい合えるようにする専門家です。


雨降りさん、子どもの頃身体が弱く、東京の大きな病院に入院しておりましたが、そこで問題児でした。

子供心ながらに、「どうして痛い注射をしなければならないのか?」「どうして私がやってほしくないことを、この白い服を着た人たちはするんだろう?」と疑問だらけだったからです。

だから、しまいにはお医者さんを見るたび大泣きしていたそうです^^;

母は、婦長さんから「どんなしつけをしているんですか!」と怒られたそうですよ~。
母よ、すまない。


でも、そんな時にチャイルドライフスペシャリストさんは、大活躍するんだそうです。

ぬいぐるみなどを使って、「ここにお薬が入って、悪い病気を退治するんだよ」などと、子どもにも分かり易く教えてくれることからはじまって、ちゃんと怖いという気持ちも和らげてくれて、子供たちが安心して治療を受けられる心に持っていくんですって。


雨降りさん、感激しました!
そして、納得!
「確かに子供たちには、そういう存在が必要よね~」と。

それと……
小さい時、もし親が治らない病気になったら、子どもたちはどうすると思いますか?

中には、ベッドで苦しそうにしている親に近づけない子もいるとか……。

でも、それではその子が大人になった時に後悔する。

だから、チャイルドライフスペシャリストの方が、そこでも子供たちの心をほぐし、親との限られた時間を大切にできるようにするんだそうです。


あぁ、雨降りさんがまだ高校生だったら、大学はこの資格が取れる学校を受験したな、きっと。

まぁ、私に勤まるかどうかは置いときまして……

本当に素晴らしい職業だと思います。


まだ、日本ではなっている方が少ないそうですよ。

というわけで、今日のおススメは……
『医療を受ける子どもへの上手なかかわり方 チャイルド・ライフ・スペシャリストが伝える子ども』

医療を受ける子どもへの上手なかかわり方―チャイルド・ライフ・スペシャリストが伝える子ども・

新品価格
¥2,268から
(2017/5/15 14:07時点)




興味がある方は、是非。

この世は、支えあいですよね。
雨降りさんには、チャイルドライフスペシャリストの器はなさそうなので、何か別の事で誰かに、子供たちに恩返し、恩送りしていければよいな、と考えています。

今回は絵本ではありませんが、雨降りさんの琴線に触れたので、ご紹介させていただきました。

では、また(*^-^*)
次回もお付き合いくだされば、幸いです。



関連記事
スポンサーサイト

『そりゃあもう いいひだったよ』

「そりゃあもう いいひだったよ」

この言葉、雨降りさんのゴールデンウィークにぴったりでございました(笑)

楽しかったな~★

嫌なことはさっさと忘れ、楽しいことを胸に刻めるようになったので、今年のゴールデンウィークもとても有意義に過ごせました。

皆さんは、どうでしたか?

今日、ご紹介する絵本は……もちろん
『そりゃあもう いいひだったよ』
作:荒井良二 小学館

そりゃあもう いいひだったよ: ぴっかぴかえほん

新品価格
¥1,404から
(2017/5/8 09:09時点)



ぼくは ぬいぐるみの クマ
はじめて てがみを もらったんだ

ほんものの クマから てがみを!
そりゃあもう いいひだったよ!

***
ほんもののクマさんからのお手紙。
うれしかっただろうなぁ。

でも、まだまだぬいぐるみのクマさんの「そりゃあもう いいひだったよ」は続いていくのです。

ほんもののくまさんに会うために
バスにのって、
ロープウェイに乗って、
ドーナツ買って、

そこで触れ合った人たちがみな優しくて……

ぬいぐるみのクマさんは、その度に思うんです。
「そりゃあもう いいひだったよ」って。

***
雨降りさん、涙が出そうになりました。
事実を歪曲された噂のせいで、雨降りさんにはもう何十年もこういった心の交流は少ないからです。

もちろん、中には変わらず優しく接して下さる方もいますが、噂が先行して嫌な思いをしている方が多いかな(笑)

でも、この絵本を読んで、「そんな中でも幸せを大切にできる心を持ち続けたい」と改めて思いました。

本には、こう書かれています。

~~本より~~
まいにちの なかの ちっちゃな ことに、
「そりゃあもう いいひだったよ」
と つぶやいて……
~~~
嫌なことが続くと、心が落ち込んだり荒れて、幸せを見逃しがちです。

でも、どんな日でも見つければ、小さな小さな幸せは必ずちょこんと座っていて……。

家族や大切な人たちが今日も生きていることから始まって、身体もどこも痛くなくて、たわいない話ができて、笑いあえて。
それだけで十分幸せなんですね。

うん?
幸せのレベルが低い?
もっと大きな目標を持ったらどうだ?

幸せは、誰とも比べなくて自分基準がいいなぁ、と雨降りさんは思います。
大切な人たちが天国へ行くたびに、生きている尊さを実感しているので、生きているだけでも本当に幸せなことだと感じるんです。

時々、噂に負けて泣きたくなる日もあるけれど、でもそれでも私には命がある!大切な人たちが生きていてくれている!
それはそれは、大きな力になってくれています。

皆さんも、命ある今を大切にしてください。
忙しい、生活に追われていて、そんなこと考えている場合じゃない?

そういう時こそ、命を実感した方が、より毎日が輝くこと請け合いですよ(笑)

***

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました<(_ _)>

皆さんの命が今日も輝きますように……!

では、また(^_^)/~




関連記事
プロフィール

雨降りさん

Author:雨降りさん
雨が大好きな雨降りさんです。
雨音を聞きながら、色々な想像をして童話を書いています☆
6月が一番好きな季節です。
雨の匂い、しっとりとした風景、いつもとは違う人や町の様子にどきどきしています♡

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
お願い
当ブログの全ての著作権は作者である雨降りさんに帰属します。無断でコピーそして転載などはお断りさせて頂きます。何卒よろしくお願いいたします。
お越し、有難うございます☆
現在の閲覧者数:
リンク
相互リンクは、本当に申し訳ないのですが、女性の方のみとさせていただいております。
検索フォーム
最新トラックバック